タクシーの転職 彌榮自動車タクシー|1916年から続く老舗

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知っておきたいタクシーの仕事

彌榮自動車タクシー|1916年から続く老舗

普通タクシー1,300台以上の台数を抱えるヤサカタクシーは、なんと創業から100年以上の歴史を持つ老舗中の老舗タクシー会社でもあります。

日本を代表する都市京都に密着し、地元の伝統と歴史を背負いながら、市民や要人の頼れる足として活躍してきました。

京都市交通圏内においてシェア15パーセントを獲得し、間違いなく京都府内最大のタクシー会社です。

京都を訪れる観光客や外国人訪問客のおおさに対応するべく、観光タクシーとして全国トップクラスのサービス内容や地理に精通したドライバーを有しています。

首脳会議などでも活躍し、要人輸送において国内トップクラスの実績を誇ります。

IVRサービスでラクラク電話配車できる

ヤサカコールセンターが平成22年に全面リニューアルした受付・配車システムは、「IVRサービス」と呼ばれる音声自動応答サービスです。

固定電話から電話をかけると、ガイダンスに従って登録場所を確認するだけで、最寄りのタクシーがすぐに到着してくれます。

ドライバーは、配車センターからの指示に従って現場に急行し、配車注文されたお客様の送迎にあたります。

ヤサカIVRサービスを利用するには事前の登録が必要になりますが、簡単で便利に、かつスピーディーにタクシーを利用するのに非常に有用です。

タクシーを配車注文した後、もう一度IVRサービスに電話することでオペレーターが対応し、配車注文内容の確認や追加、キャンセルもできます。

いつも同じ場所にタクシーを呼ぶのが面倒な場合や、その都度説明するのが煩わしい場合に非常に便利です。

以前に登録した電話番号から電話をかけるだけで、登録情報に基づいてIVRシステムが最寄りのタクシーを検索します。

登録費や年会費は無料で、必要なのは事前登録とタクシーを呼びたい時のワンコールだけです。

配車アプリにも対応で簡単に依頼可能

ヤサカタクシーは、日本交通グループが開発した「全国タクシー(日本交通タクシー配車は配信終了、現在『全国タクシー』へ移管済み)」という配車アプリで、非常に簡単にタクシーを呼びをすることも可能です。

スマートフォンをお持ちでないお客様はIVRサービスでタクシーを注文し、固定電話を持っていないお客様でも全国タクシーでいつでもどこでもタクシーを呼び出せます。

このアプリは支払い方法が非常に多彩で、クレジットカードや現金に加え、ApplePayやYahoo!ウォレット、auかんたん決済、ドコモ携帯支払い(このうち、auかんたん決済、ドコモ携帯支払いは2018年5月末に終了)に対応しており、現金を持たないお客様でもアプリ一つでタクシーを利用できます。

都心で言えば、Uberや東京無線、MKタクシーもタップ一つで車両を呼び出すアプリを配信していますが、全国タクシーはその名の通り全国47都道府県に対応しており、京都府で抜群の営業エリアとタクシー台数を誇るヤサカタクシーも利用可能です(タクシー配車アプリ「らくらくタクシー」も四十七都道府県に対応していますが、配車台数は約1.3万台に留まる)。

全国タクシーのダウンロード数は500万を超え、タクシー配車注文アプリとして他の追随を許さないダウンロード数と普及率を実現しています。アプリ上では料金検索や予約、定額料金サービスの申し込みなどもできます。

Googleマップと連動しているため、Googleマップ上で目的地を設定すれば、そこから配車リクエストを行って(全国タクシーアプリに移行して)タクシーを呼び出すことが可能です。

マップ上でタクシーをトラッキングしてくれるため、タクシーの呼び出しを行うまでアプリを切り替えずにGoogleマップを眺めていられるメリットがあります。

大抵のスマートフォンユーザーはGoogleマップを使用しているため、京都府内でも至極簡単にタクシーの現在地を探したり、配車注文したりできます。

日本国内に限って言えば、世界中でサービスを展開するUberよりも広範囲で、京都府内でも便利でかゆいところに手が届く機能が満載です。

ドライバーとしても、オペレーターからの説明を聞く必要がなく、ナビ上にお客様の現在地や目的地までのルートが自動で表示されるため、時間短縮や業務の効率化という意味でも有利です。

2020年キャッシュレス対応目指して対応中

今までヤサカタクシーでは、ヤサカ専用プリペイドカードやヤサカポイントカードで現金を使わずにタクシーを利用するサービスを提供していました。

しかし、クレジットカードやタクシー専用アプリの普及に伴い、さらなるキャッシュレス化を目指して決済機を導入しています。

ヤサカ専用プリペイドカードとヤサカポイントカードは、2019年10月31日をもって取り扱いを終了します。

2020年の2月頃を目処に、各種クレジットカード屋交通系電子マネー、ICカード、LINEPayなどの決済アプリを利用できるように決済端末機を導入していきます。

電子的な決済手段の導入はドライバーにとっても便利です。ヤサカタクシーがより便利な決済手段を導入すれば、京都府市のタクシー会社としての地位をますます固めていくことになりそうです。


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